R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

週末に梯子した映画

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
劇場版 ペルソナ3 -#1 Spring of Birth-

この2つ。
自分が言い出したのは後者だったのだが、
誘った友人が前者を観たいと行った為、何とか予定を立てて観に行く事に。


~劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語~
TVの本編は全く見た事が無く、今回の映画で初めて作品を見る事になった。
と言うか、本当は全く見ないで墓に入るつもりだったのだが、
「映画」と言うフィルターはとても強く、映画として誘われると不思議と断れない。

作品の内容自体は全く知らない訳ですから、いきなり始まった内容からポカーンって感じ。
何より、キャラクタの名前と設定が解らないと言うのが致命的だった。
作品名になっているヒロインのキャラクタも、名前で呼ばれた場合なら解るのだが、
苗字で呼ばれていると、どのキャラなのかも解っていなかったと言う具合。

観ると言う覚悟は決めた訳だから、予習なり何なりしてくれば良かったと後悔した。

で、作品の内容としては、毛嫌いしていた割には意外と面白く感じた。
と言うのも、地元民で一人、この作品の何が面白いのかをはっきりと言う友人が居て、
その友人が、

「友達同士の友情の話が好きだから、この作品が凄く面白く、好きである」

と言う感想を以前聞かされ、
映画を観ている時にも、その友人が言っている意味がはっきりと理解出来る内容であり、
確かにそう言う視点で観ていると面白いと思える作品だなと感じた。
ただ、こればかりは、友人の感想があったからこそ自分が思った感想であり、
友人の感想が無ければ、もう少し違う感想が出て来たのかもしれない。

映画を観た事をその友人に話してみると、
友人も面白かったと言う感想を抱いてはいたらしいが、
「友情」と言う感情から「愛」と言う感情になったと言う事に疑問や不満を感じてたらしい。
流石にその辺までの感想は、作品をよく知っていないので解らなく、判断出来なかった。

ちなみに、観たいと言い出した友人は、当日に仕事が入り、観に来れなかったりするオチ。
3人で観に行く予定だったので、自分だけにならなかったのは幸いだったと言おう。


~劇場版 ペルソナ3 -#1 Spring of Birth-~
発表から上映まで1年以上あったのかな?
とりあえずゲーム自体はプレイした作品なので観に行く事にした。

内容としては、劇場版と言う事で本編が100分ほどしか無い為、
ゆっくりと話を進められず、重要なイベントのみの話で展開されて行く。
イベントとイベントの間の話なんかは、軽く触ってすっ飛ばす様な勢いなので、
紙芝居を見ている様にも感じ取れた。
その為、原作を知っている人にはスンナリ(?)と内容を見て行けると思うが、
知らない人にはちょっと厳しい内容になっていると思った。
まぁ、この辺は劇場版故の問題であろう。
戦闘のアクションは、アニメのP4と同じ様に淡泊と言うか地味目に感じ、物足りない。

今回の内容では特に関係無かったが、
今後の展開を無印とフェスのどちらの内容で行くのかが気になるところである。

内容を見ていて、主人公の無機質な感じは良く出ているなと思ったのだが、
一緒に観た友人たちは多少なり違和感を感じていた様子。
4の主人公は人間味があったとは思うのだが、
3の主人公は、あれくらいの機械的な雰囲気なのだと個人的には思っていた。
むしろ、アイギスと言うキャラがが出て来てのも、そう言う理由なんだと解釈していた。

とりあえず、風花可愛い♪
後、美鶴のメット姿を見ると南条君しか思い出さない。

タイトルから察するに4部作にはなると思うのだが、
4部終わらせるのにどれくらい掛かるのかが解らない。
まぁ、7部作を終わらせるのに2年、+αで3年、最終的には6年掛かった作品もある為、
気長に待って行こうとは思う。

ただ、この作品自体は、それほど好きではなかったりする。
むしろ、天邪鬼な性格の為、出てから段々と嫌いになっていった作品である。

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