R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

バスタードと言う漫画から学んだ事

あの作品がジャンプで始ったのが小学生くらいの頃だったが、
最初は少しエロい感じの漫画みたいな程度で読んでいたけど、
アンスラサクスが出て来た辺りから風呂敷が広げられて来た感じで、
内容が天使や悪魔だのの話になった事は、正直言って残念だった。

ただ、あの漫画の中では、
「天使」と言う存在が人間の味方では無いと言う表現がされており、
「悪魔」と言う存在との間に人間が居る形となり、
結局、どちらの存在も人間にとっては、ほぼ敵である、
と言う内容は面白いと思っており、それまでの考え方を一気に壊してくれた。

人間が主人公であり、天使や悪魔が出て来ると言う作品は、
大体は天使と言う存在は人間の味方で、悪魔が敵と言うのが多いと思う。
悪魔が味方で、敵が天使、なんて作品もあるのかもしれないが、自分は知らない。

天使と言う存在を「神」と言う表現にするが、
手っ取り早く言うと、神は善、悪魔は悪、と言うのが一般的な解釈かと思う。
ただ、もしかしたら、その逆もあるかもしれず、
また、バスタードの話と同じ様にどちらも悪である事もあれば、
どちらも善かもしれない事もある。

そんなこんなで、神は善なのか、もしかしたら悪なのかも、
みたいな事を考えていたら、面白いページがあって読みふけってしまった。
そこに書いてある考え方はとても面白く、こう言う考え方もあるんだなと思い、
一体何のページなのかな?と思いURLを削ってTopに行ってみたら、
キリスト教の教えのページだった・・・。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad