R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

信じられない事を言われる

今日、病院へ面会に行った際、隣のベッドで寝ている患者さんの容態が急変した。
カーテン越しなので開けて本人の状態を確認する訳にも行かず、
声を掛けても応答が無いので、とりあえず隣のベッドと言う事でナースコールボタンを押す。
直後に患者さんのうめき声や身体がベッドを叩いて軋む音が聞こえ始めたので、
急いで廊下へ出て、部屋番号と患者さんの名前を確認し、大声で看護師に聞こえる様に叫ぶ。
慌てて3人くらいの看護師が掛け付けてくれたが、どうも痙攣を起こしていた様子。
痙攣を起こした状態が危ない事は知っているので、処置が早く出来たのは良かったとは思いました。
これで一安心かもと安堵した直後、廊下に居た高齢の男性患者に、


「ここは病院だぞ。入院している患者が居るのだから静かにしろ。」


と言われる。
一瞬、何を言われているのか本当に解らなかったが、
何を言われたかを理解した瞬間、古い言葉で言えばMG5だった。
廊下で叫んだボリュームと同じくらいの勢いで声が出そうになったが、
廊下に居た別の男性が、自分が何故叫んだのかを諭す様に男性患者に話してくれて、
自分の口から声が出る事は無かった。
と言うか、話し掛けて来た男性患者は、自分が何を叫んでいたのかを知っていて、
その上でで自分に対して話し掛けて来た様子でした。

今思えば、皮肉の一つでも言ってやれれば良かったですが、
こう言う事があると、他人に対して何かしてあげようと言う気持ちが無くなって来ると言う物です。

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