R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

とりあえず今期物

ようやくと言う感じで書いてみる。

・ブレイドアンドソウル
・僕らはみんな河合荘
・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
・selector infected WIXOSS
・犬神さんと猫山さん
・悪魔のリドル
・魔法科高校の劣等生
・極黒のブリュンヒルデ
・ラブライブ!
・一週間フレンズ。
・彼女がフラグをおられたら
・健全ロボ ダイミダラー
・マンガ家さんとアシスタントさんと
・史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃
・ノーゲーム・ノーライフ
・風雲維新ダイショーグン
・ピンポン
・メカクシティアクターズ

とりあえず録画した物は、こんな感じである。


『ブレイドアンドソウル』
ブレイブアンドソウル 01ブレイブアンドソウル 02
オンラインゲームが出ると言う事で、地元民が何だか注目をしていたのだが、
やるつもりは無いので、アニメだけ見て誤魔化そうと思った。
しかし、いきなり凄い展開で、既に駄作臭が漂っていてしょうがない。
忍びだの魔法みたいなのは、あまり突っ込まないで居たいところなのだが、
とりあえず、弓矢と機関銃を同一世界で使用する意味が解らなかった。
後、キャラクタが正面を見た時の鼻の表現法が、凄く変に思えてしょうがない。

作品名を最初、「Blade&Soul」で番組名検索を行っていたら引っ掛からず、
『ブレイブアンドソウル』で検索したら引っ掛かったので、そのままタイトル検索録画を設定したのだが、
2週目から番組表での作品名が「Blade&Soul」になっており、早速2週目から録画し損なう。
まぁ、面白味が全然無かったので、早々に切る決断が出来て良かったかと。


『僕らはみんな河合荘』
僕らはみんな河合荘 01僕らはみんな河合荘 02
最初に作品紹介を見た時は、高校生の下宿話に恋話系が絡む様な内容かと思っていたのだが、
いざ見始めてみたら、話がお笑い系の路線で進み始め、何だか違う意味で面白くなってきた。
登場人物とかサッパリだったのが、何だか眼鏡で巨乳が出て来たなと思えば、
声が佐藤利奈と言う事でキタコレな感じである。
と言うか、近年で数少ない名前を覚えている声優なのは、棚町と言うキャラのお陰だろう。
個人的には好ましい路線の内容なので、このまま楽しく見ていたい気分である。


『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース 01ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース 02
3部からジョジョを読み始めたって人は割と多いと思うし、実際に人気があるのも頷ける。
正直、最初からジャンプで読んではいたけど、1部は小学生の自分には面白さがいまいち解らず、
2部は北斗の拳とゴッドサイダーが混ぜった様な作品だと感じていた。
恐らく3部は登場人物では無く、スタンドで戦うと言う話でなければ読まなかっただろうと今では思う。

1~2部のアニメの頃から思っていたのだけど、
荒木の絵に魅力がありすぎるせいで、アニメの絵が物凄く魅力が無くて残念に思ってしまう。

ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース 03ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース 04
ただ、スタンドの表現や演出は、アニメの方が動きが大きくて良いかとは思う。
テレビの録画だと、上記の絵みたいに酷い事になるのが少々残念だが・・・。

ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース 05
ぶっちゃけ言うけど、アニメ化してホリィがこんなオバサンになるとは思わなかった。

個人的には、承太郎の声は梁田清之の声が一番好きである。
と言うか、遺産の声が本当にマッチしている気がしてならない。
石塚運昇のジョセフとか聞いていると、老人ではなく『オジサン』な感じの声に思える。


『selector infected WIXOSS』
selector infected WIXOSS
新番組予告で見た時は、何か魔法少女的な話なのかと思い、雰囲気が面白そうだったのだが、
まさかの俺のターン!!な遊戯王系だとは全く思わなかった。
ストーリー自体は聖杯戦争宜しくな内容ではあるが、主人公の目的が不明な状態であり、
周りに流されて話が進んでいる感じがしており、その辺をハッキリさせて欲しい所である。
願いの内容を祖母に関係するお話と言う典型は控えて欲しいなと思っており、今後の展開次第な作品である。

少し前に、ファンタジスタドールとか言う似た様な作品があった様な・・・。


『犬神さんと猫山さん』
犬神さんと猫山さん 01犬神さんと猫山さん 02
5分枠のショートアニメで、キャラが犬っぽい、猫っぽい感じで可愛らしいなと言うだけで見た感じ。
何だか桜Trick系の臭いがするなと思ってたら、案の定と言う百合系だった。
ただ、露骨な感じではなく、お笑い路線なので個人的には面白く感じている。
まさにショートアニメらしく、ストーリー云々では無く、何となく見て楽しむ作品なのだろう。

猫山さん可愛いで♪


『悪魔のリドル』
悪魔のリドル 01
公式での話の設定が面白そうに感じたので見てみたのだが、
見ていてどう言う流れにしたい作品なのかが解らなくなった。
結果的に主人公とヒロインを残らせるって目的なのだろうけど、それで?って気分である。
時間を掛けて話を進め、伏線回収をしていくとかスタッフが言っているらしいのだが、
最初の話で視聴者掴めなければ意味が無い気がするんだけどね。
ぶっちゃけて言うと、今のところ、面白そうな雰囲気はあまり感じられない。
話自体が1年間の話な上に、人数居るのに行動を起こせるのが一人一回だけとか、
ちんたらと日常パート混みで話を進められると退屈しそうな気がする。

キャラクタが全部アサシンとか言っている割にOPの映像で、

・ナイフを投げる、切る、長刀で切る
・爆弾
・拳銃

と言う普通すぎる内容にガッカリである。


『魔法科高校の劣等生』
魔法科高校の劣等生 01魔法科高校の劣等生 02
ラノベには抵抗があるので、コミカライズされている方だけ読んでいる。
厳密な原作では無いが、読んでいる作品と言う事と、
マッド製作で友人が3D監督していると言う事もあり、見ない訳にはいかなくなった。

SF+魔法と言う事で、細かい演出なんかを気にしていたが、雰囲気はよく出来ていると思う。
ただ、事前のPVでは派手目なアクションが、と言う話だったが、
1話の乱取りはよく出来ていると思うも、2話の模擬戦はちょっとイマイチ感があった。
その辺は次の話の解説の時に楽しめる様になっていると期待するしか無い。
後、CADを使っている部分のテンポがとても遅く感じられる。
起動式の展開は良いと思うので、その辺のテンポが少し速くなれば、もっと楽しめそうな気がする。

魔法の仕組みに関する説明が無いから、知らない人は大丈夫なのか?って感じである。


『極黒のブリュンヒルデ』
極黒のブリュンヒルデ 01極黒のブリュンヒルデ 02
CMで話の雰囲気や演出を見た時、何だか凄く気にはなったのだが、
結局、自分から見てみようと言う決定打が無く、そのまま放映が始まってしまった作品。
・・・が、不思議な事にタイトル検索予約を行っていないのに1話が録画されていた。
正直言って、未だに原因が解らず、そのまま放置してしまっている。
勿論の様に、2話目も録画された。

真面目にどう言う話なのかが解っておらず、謎の録画がされている為、今後に期待。
『つべこべ言わずに脇の下を見せろ!』と言う台詞は、今までに無い変態っぷりを感じさせる台詞に思える。

極黒のブリュンヒルデ 03
正直、このカットを見た時、某スクールアイドル作品(↓)の1キャラクタに酷似しているなと思った。


『ラブライブ!2期』
ラブライブ!2期 01ラブライブ!2期 02
少し前に1期を見て面白いと思ったのだから、見ない訳にはいかないだろうって感じ。
ただ、何だか話の内容が、ゲームのアペンドディスクである様な後日談的な感じに思え、
現状では、必要あったのだろうか?と言う感じである。
やっている事は『廃校』と言う理由を抜いて、1期と同じ事をしているだけに思えるし、
他のアイドルグループが出て来る等の展開でも無いと、ちょっと飽きそうな気がする。
まぁ、必要云々は、好きで見ている人にとってはどうでも良いのだろう。
自分は、ハラショーって感じに見て楽しめば良いと思っている。

ラブライブ!2期 03
このプリクラは、3人で撮る必要性があったのか?と真面目に思った。

OPが録画の時点で酷いなと感じたが、試しにエンコードしてみたら、余裕のエンコ殺しだった。
紙吹雪とか真面目に止めろと・・・。


『一週間フレンズ。』
一週間フレンズ。 01一週間フレンズ。 02
原作を読んでいるので見ている作品。
読む切っ掛けも「一週間で忘れる」と言う切ない感じがするストーリーからであった。
ただ、話自体は漫画だから面白いと感じる様な作品構成だと思っているので、
アニメで今後、どう言う風に面白くしていくのかが気がかりである。
1話の時点で、藤宮香織と言うキャラの2つの表情が出せたのは良いと思う。


『彼女がフラグをおられたら』
彼女がフラグをおられたら 01彼女がフラグをおられたら 02
どう言う作品なのかは全く知らないが、作品名が結構気になった作品であった。
実際に見てみれば、世間的に知られているそのままの意味のフラグとして使われていたが、
話の内容、進み方をフラグに見立て、その過程と扱い方が妙に面白く感じられた。
基本はラブコメ路線なのだろうが、話の進み方に面白さを見出せそうな完治である。

この作品のリアル絵と萌え絵の中間くらいの絵は、個人的に好みだったりする。
キャラクタが意外と可愛いと思ってたり♪


『健全ロボ ダイミダラー』
友人の家でコミックを読んだ事があったのだが、
今回アニメ化する事で酷く勧められ思い出した、と言う感じの作品。
コミックの表紙は何かロボット漫画っぽい雰囲気を凄く出していたのに、
いざ読んでみたら中身は完全なお色気ギャグ漫画なので幸いにも読めた。
と言うか、この作品のロボットに格好良さなんか求められるはずが無い。

ギャグの内容がまた下品と言う感じなのが面白かったのは覚えているが、
それがどう言う風にアニメになるのかな?と期待はしてみたが、
思ってた以上に楽しい雰囲気とシュールなギャグが面白く感じている。
ナレーションの小山力也が、余計にそれを面白くさせるから困ってしまう。
くだらない笑いが好きな人には楽しめるかと思う。
個人的には、のうりん枠に該当するかと。

気掛かりなのは、子安の台詞が放映されるかどうかだな。
間違って録画したフォルダをSHHIFT+DELした事が何より悔やまれる・・・。


『マンガ家さんとアシスタントさんと』
どう言う作品かは解らなかったが、作品名から面白そうな雰囲気があったのでチョイス。
基本はギャグ路線と言う事に、若干のお色気路線がある、よくある作品としか言えない。
それ以外にどう言う感想を言えば良いのかも、正直言って解らない。
後、15分枠のショートアニメと言う事なのも見続けられそうな理由かと。
この手の原作の1話分の話を放映1回の中で何回か放映するパターンは、
面白く無い話が来ると、中々見るのに抵抗がある。
その辺は「日常」なんかで思い知った。

マンガ家さんとアシスタントさんと 01マンガ家さんとアシスタントさんと 02
OPや斜めのアングルでエラ骨が見当たらない円錐型の作画に少々不安があったりする。

マンガ家さんとアシスタントさんと 03
この演出の時だけは、割と作画は良いのだがねぇ・・・。


『史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃』
新しいアニメかと思えば、コミックに付いて来たOVAだったので終了。

史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃 01史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃 02
この辺の立っている絵は修正されないのに、しぐれの入浴なんかは濃霧が発生していた。
釘宮の美羽には割と慣れたつもりだったが、やはり久しぶりに見ると川上とも子の方が合ってたなと思うばかり。


『ノーゲーム・ノーライフ』
ノーゲーム・ノーライフ 01ノーゲーム・ノーライフ 02
作品紹介を見た時に「全てをゲームで決める」と言う紹介が何となく気になった作品だったのだが、
公式に行ってみたらマッド製作な上、劣等性同様に友人が3D監督やっていたので、見ない訳にはいかなくなった。
と言うか、まさか同時に2作品やっているとは思わなかった。

公式のPVでは、何となくな作品の雰囲気しか伝わらないなと思っていた作品だったけど、
実際に見てみれば「全てゲームによって決める」と言う設定を面白く演出しているなと感じた。
近年で言う「ゲーム」と言う物がテレビゲーム的な、所謂デジタルな物だと捉えられる事が多いので、
ポーカーなどの昔からあるアナログなゲームが、話の中で使われていると言うのが良いなと思った。
また、そのアナログなゲームをしている時の演出を、1話の時点で面白く表現しているなと感じたし、
話の内容も気になる雰囲気があったので、今後がとても楽しみな作品である。

個人的には、劣等性よりも面白そうな気はしている。


『風雲維新ダイショーグン』
風雲維新ダイショーグン 01風雲維新ダイショーグン 02
作品紹介の中に『童貞だから天下一の男に』みたいなキャッチフレーズがあり、
これは違う意味で面白くなりそうな雰囲気を感じて見た。
何と言うか、今期の中では抜群にキャラ作画のクオリティが高く、それだけでも評価出来る。
が、内容自体は何だかハチャメチャな内容で、最初は戦国武勇系な作品かと思っていたのだが、
妙に馬鹿みたいな内容だと思うところもあれば、巨大メカが出て来たりと訳ワカメ。
後、1話にしては話のテンポが少々悪い気がして、1話で切られてもおかしくない雰囲気だった。

風雲維新ダイショーグン 03風雲維新ダイショーグン 04
全く以って、

風雲維新ダイショーグン 05風雲維新ダイショーグン 06
悔しい事に、

風雲維新ダイショーグン 07風雲維新ダイショーグン 08
作画だけは非常に良いと言う嘆かわしさ。

風雲維新ダイショーグン 09風雲維新ダイショーグン 10
最初、揚げ物先生が好きそうな婆が出て来たなと思えば、更に凄い格好で出て来てどうしようも無かった。
と言うか、婆まで巨乳とか、作中に巨乳じゃないキャラが出て来ていない気がするくらい巨乳率が高い。

風雲維新ダイショーグン 11風雲維新ダイショーグン 12
敵まで巨乳だってんだから、まさに「乳こそがこの世の理、貧乳は人に非ず」である。

2話目でどうなるか心配だったが、作画は安定しているが、話のテンポは悪いままな感じ。


『ピンポン』
ピンポン 01ピンポン 02
松本大洋の漫画であるが、真面目な話、何故に今更?と言う感じである。
原作の内容は既に映画化されているので、あの原作をどうアニメ化するのかと思っていたのだが、
1話の時点で、「アニメで松本大洋の漫画を見ている」と言う感じの感想が出て来た。
ペコやスマイルの特徴も良く出ていると思うし、原作に無いちょっとした部分でも、
『松本大洋の』と思わせる感じがとても良い。

個人的には、とても面白い作品になっていると思うのだが、
原作を知らない人が見て面白いと感じる作品かと言えば、正直言って難しいとは思う。
何より、あのアニメ作画を見て、すんなり見る人が居るかどうかと考えてしまう。
少し前に惡の華の作画で散々言われてたし・・・。


『メカクシティアクターズ』
PVを見てもどう言う作品なのか解らなさ過ぎた為、逆に気になった作品。
作品のイメージは、ちょっと好きそうな雰囲気はあったのだけど、
いざ実際に見てみると、本当にどう言う内容の作品なのかサッパリ解らない。
1話切りはしないで、もう少し見てから考えようかとは思っていたが
作品自体がどう言う物なのかと言う事を調べてみると、
何だか「うわぁ~・・・」ってなる感じで、個人的に合いそうに無い感じに思えた。

メカクシティアクターズ 01
とりあえず、このキャラクタの外観と声が勘弁して欲しい感じ。



色々と長くなったけど、こんな感じだろう。
何となく気になったと言う作品が割と多いので、結果的に数が多くなってしまったが、
割とどれも面白そうな雰囲気はあるので、今期はそれなりに楽しめそうである。

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