R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

他人の心配

帰宅時、家の付近でアスファルトに寝ている人を発見。
最近、昼間は暑いけど夜は肌寒いと感じる日々なので、
大丈夫かと声を掛けてみれば、案の定、酔っ払いであった。
よく見れ鼻血が出ていたり、眼鏡が擦れている事から転倒したと思う。
少々、心配になって少し話していると、段々と意識が戻って来た様子だが、
それと同時に酔っ払い独特の訳の解らない会話が始まる。
少し聞いていると、どうも近所の住民では無いらしく、
集合住宅の敷地内なので、ちょっと面倒事にならねば良いけどと思っていると、
今度は何故か何で話し掛けて来ているのか?とか、酔いが覚めたらどうするんだ?
などと因縁を吹っかけられる始末。
挙句、ろれつが回らない状態なので、何を言っているのか解らず、
何を言っているのか解らないと言うこちらの言葉に苛立ちを感じた様子で、
深夜の集合住宅街に響く罵声。
このまま付き合っていると色々と面倒事になりそうだなと思い、
意識が戻ったのなら気を付けて帰って下さいと言い残し、その場を後にした。

道端に横になっている人が居れば、大丈夫かなと普通に心配したのに、
何だか気分が悪くなる結果になってしまった。
こう言う事があると、人の心配をする事が無駄なのではと思ってしまいそうになる。

コメント

酔っ払いにだけは関わらないようにしている。

  • 2014/05/18(日) 23:47:06 |
  • URL |
  • 彩 #-
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今回、泥酔した赤の他人に対しては、真面目にそう思ったね。

  • 2014/05/20(火) 01:26:20 |
  • URL |
  • S&D #.Sn0BcCk
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