R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻
とうとう最終巻が出てしまった。

6話以来のゲーム勝負の内容が描かれている11話から。
やっている事はFPSな内容なので、キャラクタの動きを楽しむのが手っ取り早い楽しみ方かと。
大きい街を使った広いカメラワークや、キャラクタの跳躍感や狭い場所での弾の跳弾の軌道がよく描けていると感じ。
チーターとやり込み勢の勝負みたいになっているけど、
何と言うかチーター側に対して、宝の持ち腐れと言う表現がとてもよく当て嵌まる気がする。
何事に関しても、理解力ってのは大事だね。

ノーゲーム・ノーライフ 11話 OP
まずは別作品かと思うOPからだろう。
11話のOPと本編の絵コンテは友人なので、先日会った時に色々聞いてみたけど、
ちょっと危ない要素もあったりと、少々大っぴらに言えない様な事を教えてくれた。
キャラクタのテロップはイマニティ語じゃないっぽいから、有志の解読と合わせても言葉が解らない。
内容が何なのか、ついでに聞いておけば良かったなと今更思った。

ノーゲーム・ノーライフ 11話 ステフ 01ノーゲーム・ノーライフ 11話 ステフ 02
相変わらずステフ可愛い♪
「きゃ!ですわ♪」と言う台詞はアホの子丸出しなのに、凄く可愛く思える。

ノーゲーム・ノーライフ 11話 NPC 01ノーゲーム・ノーライフ 11話 NPC 02
とりあえず脱がせたらしい。
とりあえずで脱がせるなら、どうせならもう少し行って欲しいところだった。

ノーゲーム・ノーライフ 11話 ジブリール 01
正直、こう言う嫌らしい感じの笑い方は嫌いじゃないが、それもキャラ次第なのだろうと。
ジブリール自体、余裕がある感じの表情が多いのが良いと思う。

ノーゲーム・ノーライフ 11話 いづな 01ノーゲーム・ノーライフ 11話 いづな 02
いまいちこのシーンが構図が理解不能なのだけど、
いづなが降下中に体勢を整えて壁を走れど、絵的には壁を下っている様に描かれてる。
でも、上からのアングルなので、内容は壁を走って昇って来ている事になる。
次のカットでは、衣類が体の前の方になびいており、上を向いて降下している図になっている。
続くシーンでも、上に走って昇った分の反動も無く、そのまま落下運動を続けており、
正直、壁を小走りする絵1つで変な流れになっている感じがする。

ノーゲーム・ノーライフ 11話 ジブリール 02
後半でビルを昇ったりする描写も、身体能力が高いキャラが行う事で、動きの大きさが見れて面白い。
ジブリール自体、あまり細い顔の描写が無いので、この辺のカットの見た目は好ましかったり。

ノーゲーム・ノーライフ 11話 ジブリール 03
この立絵の構図も、下から上へのスクロール描写なので、割と長身な構図だと思っていたのだが、
いざ繋げてみると思ったほどでも無かったりした・・・。

ノーゲーム・ノーライフ 11話 ジブリール 04ノーゲーム・ノーライフ 11話 空 01
後半、やたらと弾を撃ちまくっている描写があるが、
最初に空が確認しながら弾を撃っている時、2発でメーターの10分の1くらいの量が減っている様に見える。
1枚目の描写で7発ほど各自撃っており、恐らくこれ以上の弾の撃ち合いがあるだろうと思うのだが、
単純計算で考えるとメーターで20発撃てると思われ、3分の1近くの弾を開幕に撃ちまくるとか、
ゲージの補充をあまり考えて無い様な描写に思えたり。


11話から続きで、試合終了までの描写が最初から始まるが、
行われてた作戦が妙に回りくどい気がしてならないのは気のせいだろうか。
11話の最後の降下中でも何とかなったんじゃないの?と思ってたりする。

ノーゲーム・ノーライフ 12話 ステフ 01
後、未だにこの説明の後、ステフが気を失ってから目を瞑り続けていた理由と記憶の消去の理由が解らない。

ノーゲーム・ノーライフ 12話 ステフ 02
ヒャッホォ~♪って状態のすっ転び方だが、何故か次のカットで頭が前に来ている不自然さ。

ノーゲーム・ノーライフ 12話 巫女 01
もう狐耳ってのがズルいよね。

対国家ゲームの後の空と巫女の何を考えていたのか、と言うやり取りは戦略ゲーっぽくて面白い。
各話で何かしら面白い見せ場的な部分を用意している感じの作品だけど、

ノーゲーム・ノーライフ 12話 巫女 02ノーゲーム・ノーライフ 12話 巫女 03
コイントス ガチ勢とか最後の最後でも面白い演出があって楽しかったり。

ノーゲーム・ノーライフ 12話 ジブリール 01
オンエア時だとブロックノイズが多くて、ジブリールの構図が変に見えたりしてたが、
画像がはっきりしていても、やはり羽の部分が変な形に見えてしまう。


本編の感想は相変わらずの適当っぷり。
後は何時もの様にと言う感じだが、何だか今回のオマケは最後にしてイマイチ感が漂ってた。

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 1
開始早々、どのキャラなのかパッと見で解らなかったが、
ジブリールが空と白に構って貰えてないと言う流れから始まる。

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 2ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 3
その理由が、いづなに構っているからと言う事で放置されている様子。

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 4ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 5
10話でフィールとの絡みにもあったが、恥辱の極みでも空が関われば良いみたいな雰囲気があった為、
放置されていても何だか勝手に状態が回復していってる。
ステータスにある「M」ってのはマゾっ気のMなんだろうな。

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 6ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 7
空と白の間にステフがおやつを持って行く流れで話は進むが、いづながおやつの方へ気が向き、

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 8ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 9
ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 10ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 11
ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 12ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 13
こんな流れで喉を撫でられるより、食べ物の方へ完全に気が向いてしまい、ステフの方へ懐いてしまう。

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 14ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 15
ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 16ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 17
いづなが自分達よりもステフに懐いてしまった事への逆恨みを受けて話は終わりな感じ。

ノーゲーム・ノーライフ BD 6巻 ミニOVA 18
先にも言ったが、今までの様な笑える要素が少なく、完全にいづなを愛でる内容になっているなと。
個人的には、3巻の内容が一番笑えた気がする。


後、キャラクターオーディオコメンタリーに先代国王が参加すると言う謎な展開だが、
その中で先代国王がどう言う人物だったのか、と言うのが細かく話されている内容だった。
ただ、その設定が生きると原作との釣り合いが出来なくなるからとも話されていた。
こう言う内容は、恐らく原作者も脚本に関わっているから矛盾にはならないと思うのだが、
個人的には、この設定が生きていると、とても面白いなと感じたし、
グダグダなキャラクタのやり取りのコメンタリーも面白いけど、真面目な内容も良かったりな思った。


アニメ自体は、最後の最後で原作最新刊の話にいきなり飛んでしまうとの事で、
少々2期は難しいかな?と言う感じの終わり方をしてしまったが、
2期を放映できる分の話のストックはあると思うので、出来ればやって欲しいなと思うばかり。

とりあえず、アニメの楽しい時間は終了してしまった。
原作は、電子書籍クーポンが結構あったので5巻までは購入しているが、中々読み進められていない感じ。
今後は原作でお世話になる感じだろう。


ちかれた

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