R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

利便性を捨てた付加価値

今日までの仕事で出された答え。
以下は例え話である。


ドアは1つ、鍵穴は丸穴で、ABCDの4本の鍵があり、
それぞれの鍵をドアの鍵穴に入れて開錠すると、
ABCDの世帯に繋がる不思議な4世帯住宅が存在した。

今回、鍵穴を正方形にし、鍵を1本にする。
鍵の向きを4方向に変える事で、ABCDの世帯に繋がる様になった。
鍵は共通だが、ドアの開錠は各世帯主しか出来ない。

これにより、鍵の本数が減ると言うメリットが発生。
その代わり、今までは丸穴で挿し易かった鍵穴が正方形になり、
少しでも鍵穴と鍵の角度が変わると入らないデメリットが発生。

どちらが世帯主にとって良いか。


こんな感じの内容の話をしていた。
他の人は、4本が1本になったと言う事ばかりに注目する。
自分が、丸が四角になって鍵が刺し難いんですよ?と言っても聞かない。

挿し易かったのが、刺し難くなった、これが利便性を捨てているとしか思えない。
使い難くなっても、4本を1本にする事が望まれるのか、本当に疑問だった。

何より、4世帯住宅の4世帯全てに、世帯主が居るとは限らない可能性を考えていない。
1世帯しか世帯主が居なかった場合、丸穴の鍵から変える必要があるのか?
鍵は4方向に挿せる様になっても、これから先、1方向しか使われない事も有り得る。
そう言う可能性話をしないで「4本から1本、素晴らしい♪」と言ってしまう人達。


私は疲れたよ、本当。

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