R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

セイミツレバー

自分が愛用するレバー。
NEOGEOレバーが好きな自分には三和のレバーは柔らかすぎて駄目なので、
現在、使用しているレバーは殆どがセイミツの物に換装してしまっている。
そんなセイミツのレバーだけど、使われる部品に幾つか種類があるので、
個人的に感想でも書いてみる事にする。

セイミツ:ジョイスティックより

LS-32 LS-32-01
LS-32 ・ LS-32-01

LS-32-SC LS-32-01-SC
LS-32-SC ・ LS-32-01-SC

大体、この4つが換装に使われている物だと思う。
LS-32とLS-32-SCの違いは、シャフトの違い。
LS-32は根本からボールの取り付け部まで太さが均一になっているのに対して、
LS-32-SCは根元から段々細くなる様になっており、横から見れば台形の様になっている。
ただ、先が10.5φなのに対し、根本は11φくらいの太さだと思うので、
図面を見て初めて台形の様になっていると気付く程度。

01の型番が付いているのは、マイクロスイッチがファストン端子で繋げるか、
簡易基板に固定されており、コネクタ接続型になっているかの違いである。

部品の詳細はこんなところ。
で、次に仕様感だが、メーカーには操作感は変わらないと書き込まれているが、
個人的には全部違うと言うのが感想である。

まず、LS-32とLS-32-SCの違いは、ボールを摘んで入力する際、
シャフトの先の太さが違う為、力の掛け具合が変わる。
先が細い分、LS-32-SCの方が力を入れて倒し易いとは思うが、
倒す力とスイッチを押す力の差がLS-32が少ないと感じている為、
LS-32は重いけど硬さは普通、LS-32-SCは軽いけど硬い、みたいな感じ。

続いてファストン端子の物とマイクロスイッチの簡易基板タイプの違いだが、
これはファストン端子の方が簡易基板より柔らかいと感じている。
柔らかいと言うよりか、簡易基板の方が硬いと言うべきなのかな。
4個のスイッチは、1枚の取り付け板金を下に入れて固定するのだが、
簡易基板タイプの物は、基板自体に4つの部品が固定されてしまっている。
その為か、どうも入力に対しての力の抜けが悪いのか、硬く感じてしまう。
実際、2本のレバーを取り付けて確認しても、明らかに操作感が違う。

まぁ、こんなのは個人の感覚、好き嫌いの問題なので解り辛いとは思いますけど、
4つの部品での個人的な順位付けをすると、

LS-32 > LS-32-SC > LS-32-01 > LS-32-01-SC

と言う感じになる。
入力に関しての好き嫌いを言うとこんな感じなんですが、
ファストン端子と簡易基板のコネクタを挿すだけの物とを比較すると、
圧倒的に簡易基板の方が楽なので、どちらも良し悪しがあるって感じですね。

ただ、入力云々を言えば、ファストン端子にはんだ固定が一番良いかと思う。

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