R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

ビューイング レボリューション

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PS4の配線を直すのが面倒だったので、中々プレイする気にはなれず、
ただのPCのモニタとして使われていたが、PCを少しいじる事になったので、
しょうがないと言う感じでPS4に配線する事となった。


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デバイスの発売日から、早々にDLCコンテンツが中々の盛りっぷりで騒がれてたけど、
今までのアイマスとあんま変わらなくない?としか思えなかった。
自分としては、観賞用作品として見るつもりだったので、
DLCのコンテンツは、曲が来たら買えば良いかと思っていたのだが、
何か「アバター」と言う文字列を発見する。
商品説明を読んでいても、ゲーム内のコンテンツとは異なっている様な気がするし、
「特典」と言う文字列と、四角いアイコンから、これはPSアカウントのアバターだなと思い、


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『見せてやる・・・微課金勢の買い物を!』

と言う留年主人公の気持ちでPSストアから選択したのだが、










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ナニソレイミワカンナイ

何で買えないの?と言う意味不明な状況に陥った。


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ゲームを始めるとメニュー画面でランダムでキャラクタが出て来て、
そのキャラクタがシステムボイス全般を担当する事になる。
これをオプションで固定設定する事が出来ない為、
目的のキャラが出るまでタイトル画面とメニューを行き来する所からゲームが始まる。
15キャラも居る為、準備が大変すぎてゲーム開始に時間が掛かるのが問題である。
これは、いずれアップデートで改善して欲しい。


本編の内容は、繋いでいるテレビの方にも映像は映し出されているが、
VRの画面で見ている映像は、全く異なる物と言っても良い程である。
とにかく、実物を目で見ている様な立体感と空間描写が凄く、
平面の「絵」では無く、キャラクタが本当に立体化している様に感じる。
キャラクラの動きの速度や重力感も、人っぽい感じが出ており、
3Dゲームに感じる異様な俊敏さも無い。

見るポジションが6箇所から選べ、ボタンで簡単に切り替えられるので、
色々な角度からキャラクタの動きが見れると言うのが凄く面白い。
正面から見ている時、5人のキャラクタが縦1列に並んでいる描写も、
見るポジションを横からに変えると、どう言う順番で並んでいるかとか、
身長差の高低差とかも解って面白い。
後はポジションの変化で音の聞こえ方が変わってくるのだけど、
自分が向いている向きの変化でも追従する様に音の変化があるのも凄い。
本当、映像と音で空間を作っているなと感じられる。

キャラクタも、個々で動きが設定されており、普通のアイマスに近い感じ。
現状では、完全に曲とキャラの位置、動きが固定されている為、
立体映像を見るだけの作品になっている。
恐らく、曲を1曲作るだけでも、キャラの動きを個別に作る為、かなり大変だろう。
これが何時か、自分で自由にキャラの選定、配置が出来る様になって欲しい所だが、
相当難しい事だと思うので、実装されれば嬉しい程度で期待しておこう。

とりあえず、割安な値段だが、曲数が少ないな・・・と思ってた作品だったけど、
技術の進歩を楽しさで伝えてもらい、それに素で感動したと言う結果からすれば、
十分、価値がある作品だったと思う。

来月にはDLCでアタポンが追加されるとの事で、
先に書いた様に1曲を作るのも大変だと思うが、順当に増えて行ってくれれば、
デレマスと言う作品に対し、興味が薄れて行かないと思うので、是非とも頑張ってほしい。



IMAS_CGVR_05.png

何時かこのお立ち台に上がってパフォーマンスをしてくれるのだろうけど、
今はこのお立ち台が邪魔すぎて、安部菜々が見えない事に苛立ちを感じている。

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