R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

読書感想文が書けない理由

自分が用意した物に対し、その感想を自分の言葉で述べる事は出来る。
それは、自分で用意した答えがあるから。

それに対し、他人が用意した物に対し、同じ様に感想を自分の言葉で述べる事は出来ない。
それは、他人が用意した答えがあるから。
自分の言葉をいくら用意しても、それが正解かどうかは、用意した他人しか解らない。

結局、正解にならない事が嫌なのである。
「かもしれない」と言うifを延々と言い続ける自分は時折居るが、
それは自分にとっては、酷く間抜けに見える。

開示された他人が用意した答えにifするのは良いと思う。
でも、答えがまるで解らない事に対しての仮定にifはしたくない。

答えなんか必要なの?

勿論、必要です。

1+1=2です。
10+10=20です。

1+1=3ではないです。



なんて事を、常々考えているので、本当は感想文なんか書きたくないんですよね。
なので、自分から触れて言って、自分が感じた事だけを書く、に留めています。

ちなみに、件名にも書いているけど、感想文の話ね。

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