R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

梱包と送料

少し前まで、
とらはクロネコメール便を扱っており、梱包の強度は弱いが、140円と言う送料は魅力的であった。
その分、配送は少し雑な感じがあったが、それは140円だからしょうがないと若干諦めていた。
それに対し、メロンは過剰とも言える強固なダンボールでの梱包で、540円と少々高い送料だった。
複数の商品を同時に購入する場合ならメロンでも良いのだが、
1冊しか購入しなかったり、注文をした翌日、別の商品を注文しても540円が再度発生。、
発売している商品に対し、纏めて梱包をしてくれると言う事も無く、
細かく商品数を購入する場合には、都度540円と言う送料が発生するのは非常に高く感じてしまい、
とらのメール便なら、約4回分の送料に該当する為、細かく注文をしても特に気にしなかった。

その内、クロネコメール便と言うサービス自体が廃止となり、
とらの配送方法はネコポスと言う形式に変わった。
送料は300円と倍以上になってしまったが、その分、梱包の素材が強固なダンボールとなり、
今までのメール便で発生していた、商品への破損は激減する事となる。
佐川の飛脚メール便でも取り扱う様になったのだが、こちらの送料は216円となり、
梱包はクロネコのメール便とほぼ同じ形式だが、約80円高い送料となる。
1度、飛脚メール便でも注文をした事があったが、クロネコ以上に酷い投函の仕方をされる。
ネコポスと約80円しか差が無く、商品の安全性を考えたら、これは選択しないわ、と言う結論になる。

送料が高い分、過剰な梱包だったメロンの方でもメール便を扱う様になったのだが、
こちらは日本郵便を使用し、送料は324円とメール便の中では最高額である。
通常の宅配便は相変わらず540円と言う値段であるので、
多少はメール便の恩恵があるかと思えば、そんな事は無かった。
他、メール便対応商品をメロン側で設定している事もあり、
相変わらず郵送方法に関してだけ不満が出る。



さて、長い前置きはこれで終わり。
とりあえず、以下の画像を見て欲しい。





とらのあな クロネコ
:とら ネコポス(梱包材質 ダンボール) 送料300円:





メロンブックス 佐川
:メロン 宅配便(梱包材質 厚紙) 送料540円:



まず、頭の中に「?」が一杯出た事は、メロンの梱包素材が変わっている事。
以前は、とらのネコポスみたいな梱包だったが、今は厚紙の封筒に入れて来ているだけ。
衝撃等に対する緩衝材は入っておらず、中に裸で書籍が入っている。
ちなみにメール便は、ほぼ同じ状態の物をポストに投函して行くと言うだけ。
こちらは宅配便として扱ってくれる為、玄関先まで届けてくれる。
メール便はポストに投函する「郵便物」として扱われる為、破損の補償は無し。
それらの差で216円の違いが出て来る。
ちなみに、どちらも衝撃には一発でアウトで、雨や湿気でもほぼアウト。



さぁ、貴方はどちらのお店を選ぶ?



実際問題、メロンは専売商品以外では、ほぼ利用しない。
サービスが良いと言う話はよく聞くし、発送までも早いと言うのは知っているけど、
色々と駄目な部分も知っている為、やはり利用したくないと言うのが本音。
一体、どのサービスが良いのか、良いと言っている人の話を聞いてみたい。

一番困るのは、メロンは複数冊購入した場合、
書籍と同じ寸法のダンボールに複数冊を詰めて来る事が問題すぎる。
ダンボールのサイズが書籍と同じ寸法なので、ピッタリと書籍が納まる様になるので、
当然の様に緩衝材を挟む隙間も無く、外からの衝撃の対処は何もされていない。
薄い本でも、数が増えれば重量は増すのは当然であり、
そんな物が箱の角から落下でもすれば、中の商品は全滅である。
いい加減、あの梱包方法だけは直せってんだよな。

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