R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

登山活動:大岳山

今日は奥多摩地域にある大岳山に出向いてくる。
前回の高尾山が余りも登山感覚が無さ過ぎた事もあったので、
今回は向かう場所だけ選別してもらい、ルートはガッツリ山道を行く内容にした。


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山道に入るまでは舗装された一般道を歩き続けるも、既に中々の勾配に悲鳴を上げる。
ようやく山道に入れば、川の流れ沿いに上っていく感じ。


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川の流れが上からある訳なので、滝が多々ある。
これ、滝なの・・・?と思う様な物もあったりだが、やはり水が上から流れてくる、
と言う仕組み自体、中々面白いなと考えさせられる。


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途中、バカヤロー!!って思う様な階段や、見事に雪が残ってたりする場所も多く、
日陰になっている部分は地面が凍っているので、アイゼンの用意をしておくべきだった。
と言うか、まさか雪が残っているとは思ってもみなかったのでね・・・。


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天狗滝、綾滝、つづら岩と通り、後はふれあいの道を大岳山頂を目指す。
途中の富士見台からは、快晴の天気の中、富士山が良い感じに見えた。
デジ一を持って来たくなるね、こう言う場所だと。


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そして登頂完了。
真面目に途中が凍ってる箇所が多過ぎて、違う意味で疲れてしまった。
所要時間は4時間40分くらいであり、そこそこ掛かってしまっている。
昼飯食って退散。


下山ルートは、少し戻って白倉方面へ降りて行くルートをチョイスしたのですが、

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もう、これが枯葉だらけで足元が埋まる埋まるで大変でした。
枯葉の下は凍ってたり、大きな石があったり、階段だったりと、とにかく酷いの一言。
また、途中に細すぎる足場が殆ど凍っており、本当に危ない箇所があった。
脚を滑らせれば、それこそ斜面へ滑落しかねない状況で、友人は突破するのに中々苦労していた。

そんなこんなで進むも、本当に同じ場所の折り返しを繰り返しているだけなので、
一言で言ってしまえば面白く無い。
登りは2名ほど追い抜き、同じく2名ほどすれ違う人が居ましたけど、
下りは麓まで誰一人と遭遇せず、友人達と3人で駄弁りながら下山しました。


今日も無事に登山活動を終了できた。

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