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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

ゲームのリマスター

ロックマン11が出せるのは、過去作の詰め合わせ作品が売れたからなので、
リマスター作品が次の作品を作る事が出来る切っ掛けにもなっている、
みたいな記事を見てて不思議に思った。

詰め合わせの売り上げが100万本行ったから、
そのシリーズ作品のユーザーがこれだけ居ると示せる大きな数字になっており、
その数字のお陰で続編が作れた、みたいな内容ではあったけど、
それならまず、過去作品のドット絵アクションの詰め合わせを作る際、
どうやって世に出す為の手法を取ったのか、そちらの方が気になる。

正直、そのリマスターを作る費用を、新作の開発に回せよって思う。
今回のロックマンみたいな、古い昔のゲームの詰め合わせとなれば、
労力や費用は差ほど掛からないだろうと思うが、
近年のPS2やPS3の作品をPS4にとにリマスターして出すのなら、
それこそ新作出せよって思いたくなる。

色々とそう簡単にはいかないのだろうけど、
単純に考えると、こう言う考えに行き着くんじゃないかと思うよ。

コメント

・新しい発想(レベルデザイン)を生み出せる人が居ない
・上の人間からの「で、そのゲーム売れるの?」に答えを出せる人がいない
・「新作を作る際の見積もりはこんな感じです」「いや、ウチこんなに出せないよ」

とか色々光景は想像付きますわね。
昔売り上げ実績のあるゲームは目算が立てやすいのと、
やっぱり「新しく考える事がない」っていうのが一番大きいんじゃないかしら~。
リマスターはいわゆる下請け会社に振りやすいけど、新しいものって難しいからねー・・・

と開発目線でした。

  • 2018/06/16(土) 14:23:48 |
  • URL |
  • 彩 #-
  • [ 編集 ]

彩先生のコメント見ていて、
自分はハードウェア目線で物を見ちゃっているんだな、と思いました。

やっている事の根本は大体同じだと思うんですけど、
新しい物は絶対であり、リフレッシュ(マイナーチェンジ)はオマケで出す、なので、
新しいが生み出せないってのは有り得ないなって感じです。
ただ、それだけソフトの「新しい」を作るのは難しい事なんだろうと思います。

既に過去に人気があった事が既に解っている物を、何故もう一度商品にして、
それで再度人気がある事を確認しないと、新しいが作れない会社体制は謎ですけどね。

  • 2018/06/16(土) 23:20:03 |
  • URL |
  • S&D #.Sn0BcCk
  • [ 編集 ]

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